熊本の地震について―代表より

現在も続く熊本の地震について、
関係の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

私も、震源地近くに関係の方々がおり、
ここまで連絡を取り合いながらできる対応を続けておりますが、
相当の被害の様子が伝わってきます。

この地震の報道等により、
東日本の方々も沈みがちな大震災の記憶が
再び意識にのぼっている方々も多くいるかと思います。

ご自身の、または、周囲の方の心と身体の調子に関して、
少しでも違和感や心配なことなどございましたら、
本センターの災害心理療法の専門家を、
ぜひご活用ください。

次回は3/4の10時から開所しております。
また、電話での相談も受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。

橋本和典
センター代表
国際基督教大学准教授

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開室日
原則第1土曜日に開室します。

2017年:
3/4(土)

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活動報告、開室日情報です。

3/4-5(土・日)の報告です。

震災6周年講演では、橋本和典先生が
トラウマ心理療法センターの必要性—「0」になる意味
と題して、講演会を行いました。
3/6の福島民報に掲載されました。

今回をもちまして、一旦活動は終了となります。
新たな形で、新たな場所で4月に再スタートします。
詳細は追ってご案内致します。

これまでの活動に対するご支援、ご声援ありがとうございました。

3月8日追記
講演会の様子が福島民報のWeb版にも掲載されました。
以下のリンクからご覧下さい。
www.minpo.jp/news/detail/2017030639560
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