当センターでできること

震災・原発問題によるPTSDの個別相談、PTSD対応心理療法ができます
「寝付きが悪い」 「イライラしやすい」 「思い出したくないのに震災時のシーンを思い出す」 「不安が取れない」 「意欲がでない」 「無力感を強く感じる」 「タバコやお酒の量が増えた」「 ひきこもるようになった」「 学校・会社に行けなくなった」、といった不調のサインを感じている方。
子どもから大人まで、全ての人が相談できます。
臨床スタッフが個別に対応し、今の状態の把握を一緒にします。
その後、個人心理療法・集団精神療法・各種プログラムを組合せて、回復にむけた処方を作成し、一緒に取り組みます。

震災・原発問題に拠る、組織・会社に起きた問題を解決するための相談ができます
「社員・職員・メンバーのやる気が下がった」 「チーム力が前より落ちた」 「一人一人頑張っているのだけど、結果が出ない」 「組織・会社のリーダーとして、困難な状況の中リーダーシップが今ひとつ発揮できていない」
組織・会社・集団の問題を感じている組織リーダー・チームリーダー、そして構成員の各個人、どなたでも相談できます。

心の傷・PTSD に関する講義によって正しい知識を得ることができます
「心の傷(トラウマ)、PTSD といった言葉はよく耳にするけど、中身がよくわからない」「どういう症状がサインになるの?」 といったことを感じている方が、正しい知識を得られるための講義を開催します。

震災・原発問題による終わらないストレスの荷降ろしやストレス・マネージメントの方法を学ぶことができます
「本当は震災のこと話したいんだけど話せていない」 「周りにはもっと大変な人がいるから自分のストレスをなかなか言えない」 と感じている方が皆で語り合うグループやストレス・マネージメントの方法を学びたい方がだれでも参加できるプログラムを実施します。

子育て・教育の不安を話しあったり、子どもへの対応に関する相談ができます
放射能の子どもへの影響の不安、子どもの成長の不安などを感じているお母さん、お父さん、が不安を語る場を作ります。
また、放射能のことを聞かれてなんと答えたらいいか、長い時間外で遊ばせられない子どもに何をしてあげられるかなど、子どもへの対応も相談できます。

PTSD予防・治療への対応、PTSD対応心理療法に取り組む医療関係者・心理士・ソーシャルワーカーの方々が、指導およびスーパーヴィジョンを受けることができます
被災者対応、トラウマ・PTSD 対応に関するご相談、PTSD 治療に関わる技法・技術の習得、支援者自身のストレスケア、支援者が臨床活動の中で負った痛み・ストレスの荷降ろしなどのお手伝いができます。

相談は全てプライバシーが守られます
個別相談・治療・ワークショップ・専門家指導・スーパーヴィジョンにおいて、語られた内容、個人情報は、スタッフの専門資格の倫理規定・守秘義務に基づき、全て守られます。

当センターの心理・教育手法
PTSD 治療:個人心理療法・集団精神療法・コミュニティビルディング

組織・集団についての相談:
コンサルテーション、コーチング、心理教育、エグゼクティブ・コーチング・リーダーシップ育成プログラム

心理教育および心理療法を活用する準備となるワークショップ:
講義、教育的対話、SET(自我機能鍛錬訓練)、Story Making Group、ジョークグループ、など。

子育て相談・ワークショップ:
コンサルテーション・絵本の読み聞かせ、積み木ワークショップ

こちらのパンフレットも合わせてご覧下さい。